Monthly Archives: 3月 2011

震災時の注意事項

今回も東日本大震災に関連してのお話をしようと思いますが、
まずは被災された方が一日も早く平穏な暮らしを取り戻せることを願い、亡くなられた方の安らかな眠りをお祈りしたいと思います。
震災発生から2週間が経ち、日に日に被災地や原発事故などの情報が詳しく入ってくるようになりました。
しかし地震発生時には様々な憶測が飛びかう状態でした。
その中で見一番腹立たしいのはチェーンメールでした。
心ない者の遊びか何か知らないけれど自衛隊や警察の家族と偽って「被災地のどこに荷物を送ってほしい」「義援金の振込先はコチラ」など本気で心配する方達の心を弄ぶような行いは許せない行為です。
またヨウ素入りのうがい薬の引用を進めるメールや放射能汚染などの被災者の不安をあおるようなチェーンメールも多数見受けられました。
冷静に考えれば現在の状況や流通、交通がマヒしている中であり得ないことであっても、なんとかしなければと思ってしまう状況なので引っかかってしまう方もいるわけです。
メールの文中に「○人に転送して下さい」「多くの人にメールを転送して下さい」というような文章には注意して下さい。
本当にこうような行為はやめていただきたと言うことと冷静に考えて容易に信じないでと言うことをお伝えしたいと思います。
また現在でも終息に向けての原発事故に関しても政府や県、東京電力の対応も不鮮明な部分があるにしろ、様々な憶測や風評被害がこれからも飛び交うことだと思います。
現地の人はもとより国を揺るがす大きな問題だけにしっかりとした情報の発信を政府にしていただきたい所です。

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住宅の地震対策について

先日の東北太平洋沖地震を受けて今回は防犯から離れて地震対策についてお話をしたいと思います。
東北地方から関東地方にかけて被災された方の安全を祈り、また亡くなられた方に対しては哀悼の意を表したいと思います。
地震の際にけがをされたりする方が多いようですが、本人が転倒してのけがが多いようです。
地震や火災が起きた際に慌てて行動したために転んで脚をくじいたり、何かにぶつかったりして打撲したりすることが多いようですが、
慌てて行動する理由の一つに考えられるのは家具が倒れたり、物が落下したりする危険な場所にいたということが考えられます。
この事を考えると地震の際に本人の転倒が原因となるケガを防ぐためには家具が転倒や落下しても安全な室内空間が必要だといえます。
家具の転倒に関しては今回のような最大規模の地震には効力がないとしても、小さな地震などに対しては固定金具などを使っていれば対応できるようです。
また大きな家具には地震の後にも不用意に近づかないということも頭に入れておきましょう。
大分の工務店で新築を建てた知人は地震対策に関して家づくりの段階でも、後に自分でできることに関しても取り組んでいるようです。
またよく聞くのはガラスのよるけがです。
ガラスが割れたことによるケガは地震時に慌てて動いたため飛散したガラスを踏んでしまったり、
地震の後に片付けをしている時に手足を切ってしまうということが挙げられます。
ガラスは地震などで割れた際に考えている以上に広範囲に飛散するので、
こうした災害時の飛散を防ぐためにガラス飛散防止フィルムなどの策を講じる必要があります。
震災等があった後にはホームセンターなどでは地震対策グッズなどの特集などが組まれることもあるのでその際には足を向けてみましょう。
住宅用建材を販売している知人もガラスが飛び散らない工夫をすることは重要だといっていました。

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