Monthly Archives: 3月 2015

アウトドアリビングを楽しむ家

我が家の新築住宅にはリビングに面してウッドデッキを設ける予定にしています。
室内の床とウッドデッキは段差をなくしてフラットにします。
フラットにすることで安全性が高まります。
我が家には小さい子どもがいるので安全性の確保は大切でした。
少しの段差でも転倒の原因になってしまうからです。
また自分達が高齢になり足腰が弱ってくると段差のある家は暮らしにくさを感じてしまうのでそれを避けたかったのです。
フラットにすることで安全性を確保するだけでなく、ウッドデッキをリビングの延長として楽しめるからです。
ウッドデッキで最高のアウトドアリビングを楽しめるのです。このようにアウトドアリビングを楽しめるスペースがあることで室内と庭を自然な形で繋いでくれるのです。
庭の景観を楽しみながらこのウッドデッキでお茶をしたり、友人を招いて食事をすれば特別な時間となること間違いありません。
そのためにはウッドデッキに奥行を持たせることが必要です。
奥行がないとこのスペースにテーブルやイスを置くことができません。
奥行があることでそれらを置け、ペットと過ごす空間としたり、自然と隣り合わせの空間で特別な楽しみ方ができるのです。
そしてこのアウトドアリビングをより楽しめるようにするには周りの住民の視線をしっかり遮ることが大切です。そうすることでよりプライベートな空間となります。
住宅はただ室内だけ快適でもダメだと思います。
これからの家造りはアウトドアリビングを楽しめるようにした方がいいのではないでしょうか。

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家族の繋がりを大切にできる家

我が家は新築住宅を建てることを決めました。
家造りのテーマは家族の繋がりを大切にできる家にするということです。
それを実現するために取り入れたのはLDKの一体感を高めることです。
対面式のセミオープンキッチンにしてキッチンで家事をしながらダイニングやリビングにいる家族とコミュニケーションが取りやすい環境にしようと思います。
家族の顔を見ながら家事をすることで家事の時間も楽しいと感じられるようになると思います。
次にリビング階段にすることです。
リビング階段にすることで家族の集まるリビングを必ず通らなければ二階の部屋へは行けません。思春期頃になると親と顔を合わせることも会話をすることも嫌がります。
リビング階段にしておかなければ、いつ帰宅していつ外出したのか分からないということも出てくるでしょう。
リビング階段にして家族が顔を合わせる機会を自然と作り出すことで会話が生まれやすく、家族の繋がりを感じられる家になると思います。
またリビング階段にすることで子どもの犯罪率が下がるとも言われています。顔を合わす機会を大事にすることで親は子どもの変化に気づいてあげやすくなります。
そしてリビングを吹き抜けにすることで一階と二階に家族がそれぞれ別々の空間にいても一階と二階で会話がしやすく、また吹き抜けを通して互いの気配を感じられます。
親としては安心感が高まるものです。
せっかく建てるマイホームはいつまでも家族が互いの存在を大切に、コミュニケーションを大切にできる家にしたいと思っています。

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