衣類の収納

大きな収納ボックスに畳まず重ねる
冬服はニットやウールなど多く、ハンガーにかけて収納すると、肩の部分が伸びてしまう、型くずれがしやいなど困ってしまいます。できるだけ大きな収納ボックスに、できるだけ畳まず収納します。収納ボックスに洋服を広げ、はみ出た部分だけ内側に折り曲げて、重ねていきます。

立てて収納する
引き出しにしまう衣類は、すべて同じ大きさになるようにたたみ、立てて収納します。どこにどれがあるか一目でわかり、選びやすく、同じ大きさなので、余計なスペースもできません。衣類のシワは、たたむことで付くシワよりも、重ねて収納し続けることで付いてしまうシワの方がくっきりと残ります。それに重ねて収納すると、どうしても上にあるものばかり手に取りやすくなってしまいます。

紙袋で仕分ける
わざわざ仕分け用のグッズを買わなくても、しっかりした素材の紙袋は、引き出しの分類収納に十分使えます。子供用肌着など、パンツ、肌着、パジャマと分けてしまえば、子供でも自分で着替えを選べます。

ベルト専用ハンガー
ベルトのバックル部分をかけておくだけのもので、ベルトをまっすぐにかけて収納できるので、痛むことや、くせがつくことがありません。洋服と一緒にクローゼットの中にかけておけるので、服に合わせてすぐ選択できます。

パンツ数枚分を一枚のスペースで掛けられるハンガー
幅を取らずに収納でき、シーズンオフのものを半年ほど眠らせておいても大丈夫です。スカート用もあります。普通のハンガーにかけると、枚数分の幅を取り、他のジャケットなどの上着をかけるスペースが減りますが、縦方向にずらして掛けられるので、ハンガー一つとほぼ同じです。

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