Tag Archives: 間取り

パソコンコーナー

我が家の新築住宅に必ず設けたかったスペースの一つがパソコンコーナーです。私は家事の合間でパソコンを使って仕事をします。また趣味はブログを読んだり、ネットショッピングをすることです。一日の中で多くの時間パソコンと触れ合っています。また主人も持ち帰りの仕事が多くパソコンを使うこともあるので、仕事に集中できる環境を整えたかったからです。
今まではダイニングテーブルを活用しパソコンを使用していました。食事の度にパソコンを出したりしまったり面倒でした。生活空間と混合しているのも嫌でした。子どもも邪魔しにくるのでなかなか集中できませんでした。このスペースは家族と繋がりを感じながらも集中力を高められるようにしたかったのです。
パソコンで仕事をしていても子どもの様子を確認できるようにしておくことで安心できます。ダイニングの窓際にパソコンコーナーを設けました。窓際にすることで自然の明るさを採りこめ明るい環境でパソコンが行えます。
またパソコン関連用品をしっかりしまえる収納スペースも設けました。プリンターや用紙などを収納しておくと便利ですし、パソコンスペースをスッキリさせることができます。パソコンを使用しない時はこのパソコンも棚の中にしまえるようにします。
将来的には子どもが勉強するスタディコーナーとしても活用できればいいなと思っています。そのためにはデスク部分をより有効活用できるようにするために収納スペースは確保しておきたいものです。
夜でも利用できるように照明の設置も忘れてはいけません。仕事も趣味の時間も大切にでき、子どもの勉強スペースとしても活用できるパソコンコーナーは我が家には欠かせないスペースとなりそうです。

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アウトドアリビングを楽しむ家

我が家の新築住宅にはリビングに面してウッドデッキを設ける予定にしています。
室内の床とウッドデッキは段差をなくしてフラットにします。
フラットにすることで安全性が高まります。
我が家には小さい子どもがいるので安全性の確保は大切でした。
少しの段差でも転倒の原因になってしまうからです。
また自分達が高齢になり足腰が弱ってくると段差のある家は暮らしにくさを感じてしまうのでそれを避けたかったのです。
フラットにすることで安全性を確保するだけでなく、ウッドデッキをリビングの延長として楽しめるからです。
ウッドデッキで最高のアウトドアリビングを楽しめるのです。このようにアウトドアリビングを楽しめるスペースがあることで室内と庭を自然な形で繋いでくれるのです。
庭の景観を楽しみながらこのウッドデッキでお茶をしたり、友人を招いて食事をすれば特別な時間となること間違いありません。
そのためにはウッドデッキに奥行を持たせることが必要です。
奥行がないとこのスペースにテーブルやイスを置くことができません。
奥行があることでそれらを置け、ペットと過ごす空間としたり、自然と隣り合わせの空間で特別な楽しみ方ができるのです。
そしてこのアウトドアリビングをより楽しめるようにするには周りの住民の視線をしっかり遮ることが大切です。そうすることでよりプライベートな空間となります。
住宅はただ室内だけ快適でもダメだと思います。
これからの家造りはアウトドアリビングを楽しめるようにした方がいいのではないでしょうか。

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家族の繋がりを大切にできる家

我が家は新築住宅を建てることを決めました。
家造りのテーマは家族の繋がりを大切にできる家にするということです。
それを実現するために取り入れたのはLDKの一体感を高めることです。
対面式のセミオープンキッチンにしてキッチンで家事をしながらダイニングやリビングにいる家族とコミュニケーションが取りやすい環境にしようと思います。
家族の顔を見ながら家事をすることで家事の時間も楽しいと感じられるようになると思います。
次にリビング階段にすることです。
リビング階段にすることで家族の集まるリビングを必ず通らなければ二階の部屋へは行けません。思春期頃になると親と顔を合わせることも会話をすることも嫌がります。
リビング階段にしておかなければ、いつ帰宅していつ外出したのか分からないということも出てくるでしょう。
リビング階段にして家族が顔を合わせる機会を自然と作り出すことで会話が生まれやすく、家族の繋がりを感じられる家になると思います。
またリビング階段にすることで子どもの犯罪率が下がるとも言われています。顔を合わす機会を大事にすることで親は子どもの変化に気づいてあげやすくなります。
そしてリビングを吹き抜けにすることで一階と二階に家族がそれぞれ別々の空間にいても一階と二階で会話がしやすく、また吹き抜けを通して互いの気配を感じられます。
親としては安心感が高まるものです。
せっかく建てるマイホームはいつまでも家族が互いの存在を大切に、コミュニケーションを大切にできる家にしたいと思っています。

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家事動線を考えた家造り

住みやすい家を目指すには欠かすことができないのが動線を意識した間取りです。特に主婦は家事に育児に加えて仕事をしている人も多くいます。なかなか自分の時間がなく一日があっという間に過ぎていくと感じている人が多いと思います。家事動線を重視し家造りをすることで家事の時間を短く、家事を効率よくこなすことで自分の時間を確保できるようになるのです。
私は現在は仕事をしていませんが、いずれ働こうと思っています。家事と育児でも一日があっという間に過ぎていくので、家事を少しでも効率よく時短にするため家造りは家事動線に注目して間取りを考えようと思っています。私はキッチンで過ごす時間が多いのでキッチンを中心に回遊型動線にしたいと思っています。キッチン裏には洗面室・浴室を設けます。キッチンには両サイドに通路を設けキッチン・洗面室・浴室をスムーズに移動しやすくしたいと思っています。洗面室には洗濯機を置く予定です。キッチンで家事をしていても、洗濯機のチェックもしやすいです。
洗面室では家族が身支度をする場所でもあります。回遊型にすることで通路で家族がぶつかり合ったりすることなくスムーズに行き来できる環境は生活のしやすさ、また家事の手を止めることなく行えるのです。そして洗面室に勝手口を設け洗濯が終わったら、そのまま外に洗濯物を干せるようにしておけば動線は短く、重たい洗濯物を運ぶ手間も省けます。

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