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空きすにすきを与えないで!

どういった住まいが空き巣や泥棒に狙われやすいのかということですが、
基本的に空き巣や泥棒は事前に目星をつけた地域や住宅の下見を行うようです。
下見をされるポイントはいくつかあって住宅の近隣からの見通しの善し悪し、
入りやすく逃げやすいか、周辺の通行人の有無、家族の生活パターンや留守にする時間帯などがみられているようです。
また郵便受けや表札など家族全員の名前が記入されている場合も家族構成と生活パターンを把握されてしまうことも多いようです。
また郵便受けなどに郵便物をためてしまうのも個人情報を奪われてしまうことになるので気をつけておきたいのと、
できるだけホームセンターなどで手に入る小さな南京錠などをつけておくことをお勧めします。
泥棒や空き巣は昔と違って近所づきあいなどが希薄になってしまっていることを背景に紛れ込んでくるようです。
またスーツ姿や作業服など住まいの周辺を行ったり来たりして周囲の様子をうかがっているようです。
こういったことに対しては普段から近隣の方とのあいさつなどを心がけておくことが良いかと思います。
近隣の方とのコミュニケーションが普段からの防犯対策にもつながっていく思います。
統計によると空き巣や泥棒などの被害に遭う時間帯はお昼から夕方までが多いと言われています。
少しの時間だから、すぐそこだからと鍵をかけずに外出することは極力避けましょう。
たったの5分でも空き巣や泥棒には十分な時間を与えてしまうと言うことを知っておいて下さい。

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