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空き巣の手口

思いもしない時に被害に遭うのが空き巣の被害です。
空き巣のよる住宅への侵入窃盗の約6~7割を占めているという話もあります。
実際に大分で土地を購入して新築を建てた友人の家も空き巣の被害にあった事があります。
空き巣が住宅へ侵入する手口の代表的なモノを挙げてみるとガラス破りやピッキング、サムターンまわしなどがあります。
またで合鍵を使っての侵入や無施錠の状況を狙っての侵入もあるようです。
ではこれらの侵入手段がどのような手口なのか挙げてみようかと思います。
まずガラス破りですが、空き巣や泥棒の侵入の手口でいちばん多い方法です。
またガラス破りの新しい手口として焼き切りという方法があるそうです。
ガラス破りの手口は戸建ての住宅への侵入だけではなくお店などの店舗への侵入にもよく使われます。
一番強引な方法として破壊音を気にせず、物を投げ込んだり、ハンマーでガラス窓を叩き壊して侵入する方法や引き違い窓の錠前部分をドライバーなどでこじるようにして手が入る程度の穴をあけ、サッシについているクレセントを直接開錠する手口です。
またライターやバーナーでガラスを焼いてから水をかけてヒビを入れるという手口が焼き切りです。
次にピッキングという手口ですが開錠用の特殊な金属工具を用いる手口です。
ピッキングは鍵を破壊せずに開錠するという方法で住民が侵入され被害にあった事に気づきにくいという問題もあります。
ピッキングに慣れた者が開錠する場合には短時間で開錠してしまうようです。
サッシの販売サイトでは防犯上役立つサッシなども販売されていますが、
次回はその他の空き巣が住宅へ侵入する手口とその対策について考えたいと思います。

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